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AI でコードエラーを説明する方法

コピー&ペーストの往復を省き、エラーを撮って原因を聞き、文脈をそのまま保ちます。

TL;DR

Loqua を使って AI にコードエラーを説明させる実践ガイドです。エラーが表示された場所をキャプチャし、自然に質問すれば、見えているコード、スタックトレース、周辺情報も一緒に渡せます。AI は開発者の判断を置き換えるものではなく、問題を見つけてから次の確認点を知るまでの摩擦を減らします。

90秒でセットアップ

  1. Loqua をダウンロードし、/Applications に移動します。
  2. 現在のアプリと連携するため、アクセシビリティ権限を許可します。
  3. 設定でショートカットを確認します。既定は Fn が音声入力、Fn + Space が AI への質問、Fn + ↑ が翻訳、Left Shift + A + Command (⌘) がスクリーンショット Q&A です。
  4. エラーが出ている IDE、ターミナル、ブラウザを開きます。
  5. 画面をキャプチャして質問し、そのまま作業を続けます。

ショートカットはすべて変更できます。

流れを止めずにエラーを質問

Cursor で複数ファイルを変更した後、アプリが停止しました。IDE にはスタックトレース、強調されたコード、失敗位置が出ています。従来は、エラーをコピー → AI チャットを開く → 貼り付ける → 変更点を説明 → 待つ、という流れです。

しかしエラーメッセージは文脈の一部にすぎません。ファイル、該当行、周辺コード、現在の作業状態にも重要な情報があります。

キャプチャするもの
IDE のエラー、強調コード、ファイル位置、周辺情報。
質問
「このエラーの原因は何で、最初にどこを確認すべき?」
Loqua の回答
コンポーネントが処理する前に API 応答が想定外の値を返している可能性があります。まず応答構造を確認してください。配列を期待していますが、実際は undefined かもしれません。

エラーを見て、質問し、そのままデバッグを続けます。Loqua は画像だけでなく、スクリーンショット理解、音声、作業文脈を組み合わせます。

よくあるデバッグ場面

IDE のエラーを説明する

「最も可能性の高い根本原因と、最初に調べる行は?」と尋ねます。

見慣れないメッセージを理解する

「平易な言葉で説明し、どの条件が発生させたか教えて」と尋ねます。

修正案を探る

「最小で安全な修正と、それを確認するテストは?」と続けます。大きな変更は提案を出発点として必ずレビューします。

音声でフォローアップする

「応答が空でも失敗する?」「公開 API を変えずにガードする方法は?」と続ければ、同じエラーを再度説明する必要はありません。

スクリーンショット Q&A が向く場面

IDE エラー、ターミナル出力、ブラウザコンソール、CI/CD ログ、ドキュメント、技術図など、必要な情報が画面に見えているときに使います。

「2回目のログイン後だけ保存が失敗する」のように見えない挙動が中心なら、直接音声で説明します。すべての問題に画像が必要なのではなく、画面に不足文脈があるかを見極めることが重要です。

よくある質問

Loqua は AI でスクリーンショットを分析できますか?
はい。画面上の情報を画像として理解し、その文脈に基づいて回答します。
Loqua は単なる画像解析ツールですか?
いいえ。画面キャプチャ、音声質問、現在の作業文脈を組み合わせます。
コードエラーの修正にも役立ちますか?
説明、原因候補、修正案を提示できますが、適用前のレビューと検証は開発者が行う必要があります。
エラーメッセージをコピーする必要は?
ありません。表示されている場所をキャプチャし、質問してデバッグを続けられます。

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